食べても痩せる理想のダイエットと筋肉の関係

『ダイエット』とは運動、食事制限、空腹、ストレス・・・などそれぞれ違ったイメージをお持ちでしょう。

『食べても痩せる理想のダイエットに筋肉運動は不要』と聞いたら運動苦手なあなたは既にダイエットに成功したかの様に嬉しくなりますね(^_^)/ラッキー

筋肉について

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筋肉とは動物の持つ組織の一つで収縮する事によって力を発生させる運動器管の事です。

筋肉の種類は3種類あります。

1つ1つ検証してみましょう。

骨格筋(こっかくきん)

足、手など体を動かしている筋肉の事。

スポーツなどで躍動する筋肉を骨格筋と言います。

骨格筋は筋肉に負荷をかける事で筋線維を太くし筋力を強化したり有酸素運動で持久力を付ける事が出来ます。

また骨格筋は筋線維というゴムひものように長い細胞が集まって出来ていて遅筋と速筋の2種類が有ります。

遅筋は少々赤く見えるので赤筋と呼ばれたんぱく質を多く含み持久力に優れています。

速筋は少々白く見えるので白筋と呼ばれミオグロビン量が少ない事から持久力に欠けるが強い力を発揮する事が出来ます。

心筋

心臓を作っている筋肉の事。

自分の意志で鍛える事は不可能です。

平滑筋(へいかつきん)

心臓以外の消化管や血管を動かし、消化や血流の助けをしている筋肉の事。

心筋同様自分の意志で鍛える事は不可能です。

筋肉の役割

筋肉は運動は勿論の事生きる為に欠かす事の出来ない幾多の活動を担っています。

免疫力を上げる。

筋肉は人の免疫力にも深く関わり免疫細胞はグルタミン酸と言うアミノ酸により活性化さるる。

グルタミンは筋肉の中に多く蓄えられているためその筋肉が減ると免疫機能の低下に繋がります。

また外部からの衝撃を吸収して体を守る役割も果たしてくれます。

筋肉増加の仕組み

筋肉は使用しないとどんどん衰退してしまいます。

運動などで筋肉を適度に使えば増やす事も可能です。

筋力トレーニングをすると筋線維が大きくなり筋肉量が増します。

同時に筋肉の材料のアミノ酸や運動で消費される糖質を適切に摂取出来て筋肉の回復も出来ます。

 体温と基礎代謝とダイエットの関係について

基礎代謝とは何もしないで消費するエネルギーの事です。

何もしていない時も心臓、肺、胃、腸などの内臓は動いています。

そして何もしなていない時も体温を一定に保つ為に筋肉は発熱しています。

基礎代謝を決めるのは筋肉量です。

筋肉量が多いほど発熱量が多くなり体温が高くなります。

内臓で最も個人差が大きいのは消化器、胃や腸です。

腸内環境が良好でいつも消化器管が動いていればお腹の中で常時運動していると同じです。

消化管も筋肉で動いていますから熱も出ます。つまりエネルギーを消費します。

因みに便秘の人は消化管がうまく動かない状態ですから消化管が動くためのエネルギーを使いません。

腸が動かなければ発熱もしないので体温が下がり基礎代謝が下がります。

以上の事から解る様に筋肉が少なく、基礎代謝が低い人は脂肪の燃焼率が低いので基礎代謝が高い人より痩せにくいと言えます。

色々なダイエットについて

ダイエットの種類も多様化し、又簡単に情報を得る事が出来る様になった事で、何が正しくて何が間違えた情報なのか?

自分には果たしてどのダイエット法がマッチしているのか?

正しい答えが見つからず、混乱して何度も情報に振り回されてしまいダイエットの失敗とリバウンドを繰り返した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ご自分一人でダイエットを成功しようとお考えの方はTVで流行のダイエットに飛び付くのではなく、ダイエットの正しい知識を学んでからダイエット法を選択する事をお勧め致します。

食べても痩せる理想のダイエットで運動を完全封印

色々なダイエットがある中で私がお勧めしているダイエットは栄養学に基づくダイエット法です。

食べないダイエット法は体を衰弱させ飢餓状態となり命に関わる危険性も有ると言っても過言では在りません。

正しい食事の知識を持って食べても健康に痩せる事が出来る理想のダイエットを是非学んで下さい。

人は生きている限り食べ続けなければいけません。

『今のままの食生活ではダメだ。』とあなた自身も気づいているはずです。

でも病気になる前ならまだ大丈夫です。

ダイエットに成功して新しい自分を発見する。

自分に自信を持つ。

夢を叶える。

ワクワクしますね。

『今度こそダイエットに成功して人生を変える』と覚悟を決めたら成功方向へ向かおうと行動が変わります。

行動が変われば結果が変わります。

迷っている暇は有りません。

栄養学に基づくダイエット法の場合殆どが運動は不要です。(代謝を上げる目的で運動を推奨しているダイエット法の例外も有り)

例えば運動が苦手な人が体重マイナス10キロを落そうとしても・・・・果たしてそこまで運動が継続出来るのでしょうか?

運動が苦手な人にとって運動は苦痛以外の何物でも在りません。

運動で燃焼する脂肪は想像以上に驚くほど少ないのです。

例えば体重60キロの人が1時間のジョギングで燃焼する脂肪は30g程度です。

つまり脂肪1キロを減らす為には33時間走らなければならないと言う計算になります。

これは33時間飲まず食わずでジョギングした場合です。

そもそも肥満度の高い人や運動慣れしていない人は1時間のジョギング自体が無理な話です。脂肪燃焼する前に足、腰を痛めてしまっては本末転倒です。

運動が苦手な人が運動する事は苦痛で『運動しなければいけない』『運動出来ていない』と自分を責めてストレスとなり又食べてしまうと言うケースが多いのです。

食欲の亢進に繋がり悪循環の原因になってしまいます。

食べても痩せる理想のダイエットで成功したいという貴女は先にも書いた様にダイエットの正しい知識を学び正しいダイエットの方法を選択する事をお勧め致します。

ご自分で正しいダイエットの知識を学ぶのが面倒、解らない、自分一人のダイエットは自信がないと言う人は食べても痩せる理想的な正しいダイエットの専門家に指導を受ける事をお勧め致します。

お金が多少掛かってもお金に代える事など出来ない大切な自身の健康の為とこれからの長いを人生を変える大チャンスと捉えると良いでしょう。

まとめ

筋肉について

体温と基礎代謝とダイエットの関係について

色々なダイエットについて

食べても痩せる理想のダイエットで運動を完全封印

運動で筋肉をつけ代謝アップをはかったりジョギングで脂肪燃焼をはかるにはリスクが多い。

ダイエットの知識を学び食べても痩せる理想の正しいダイエットを選択する。

でした。

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